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GitとGitHubについて簡単に解説【基礎知識】

カテゴリ:インターン生ブログ

2020.08.19

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こんにちは!伊神です!

今回は

  • GitとGitHubの基礎知識
  • 既存のリポジトリをローカル環境に複製してリモートリポジトリに反映させる流れ
  • よく使用するGitコマンド

についてご紹介します。

Gitとは

ソースコードなどの変更履歴を記録するための管理システム。

「分散型」のバージョン管理システムなので、個々人のマシン上にリポジトリを作成して開発を行うことができるのが特徴です。

https://git-scm.com/

GitHubとは

インターネット上でソースコードを管理するサービスのこと。

Gitの仕組みを利用して、世界中の人が自分の作品を保存、公開することができるようにしたWebサービスです。

https://github.co.jp/

全体のイメージ

用語

  • ローカルリポジトリ(local repository):1人で利用する場所
  • リモートリポジトリ(remote repository):複数人で利用する場所
  • リポジトリ(repository):データの保存場所
  • インデックス(index):これから登録するファイルが,以前とどう変わったかを登録する一時的な場所
  • クローン(clone):リモート環境にあるリポジトリをローカル環境に複製すること
  • コミット(commit):ローカル環境に変更履歴データを登録すること
  • プッシュ(push):ローカル環境の変更履歴データをリモート環境にデータを送信すること
  • ブランチ(branch):履歴の流れを分岐して記録していくためのもの
  • マージ(marge):マスターブランチに各ブランチで編集した作業を反映させること
  • アド(add):commitを行う前に変更点をインデックスに追加する

GitHub使い方

既存のリポジトリをローカル環境に複製してリモートリポジトリに反映させるまでの流れを紹介します

1.リモート環境からローカル環境へリポジトリを複製

まずはcloneを使ってリモート環境からローカル環境にリポジトリを複製します

2.ローカルリポジトリの作成

initコマンドでリポジトリを新規作成します

3.ローカルリポジトリにファイルの変更点を追加

ローカル環境で変更した部分をaddを使って変更点をインデックスに追加する

4.ローカルリポジトリにインデックスに追加したファイルを登録

commitでインデックス追加したファイルを登録します

5.追加したインデックスをGitHubに作成

リモートのリポジトリを追加します。すでにリモートリポジトリを登録している時は省略する

6.ローカルリポジトリのファイルをGitHubのリポジトリに送信

ローカルリポジトリのファイルをリモート環境に反映させる

git pushのあとのorigin masterというのは、originというリモートリポジトリのmasterというブランチにプッシュするという意味です。

便利なGitコマンド

リモートとローカルのファイルの差分を抽出する

commitの変更履歴を確認

一時避難

ブランチの切替

すでにコミットとプッシュしたファイルの削除

このほかにもgitコマンドはたくさんあるので是非調べてみてください

最後に

今回はgitとGitHubについて簡単な基礎知識とGitHubの使い方をご紹介しました。

gitの知識はチーム開発に必要不可欠なので是非習得しましょう

個人的におすすめなgitについて学べる講座です

https://www.udemy.com/share/101WYWAEEZdVtVQXkE/

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