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プログラマの知識

現役プログラマが使うショートカット紹介(windows)

カテゴリ:プログラマの知識

2020.08.18

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こんにちは!inglowの開発担当です。
今回は、ギリ「ガラケー&パソコン世代」な自分が、普段使用しているショートカット(windows10)を紹介します。
プログラマはカタカタするだけが仕事ではありません…!
資料を作成したり、ブラウザでネットs….動作テストをしたり……。作業を効率的にこなしたい時はいろんな場面で遭遇します。
プログラマだけでなく、windowsPCで作業をする全般の方にお役に立つショートカットがあると思います。
覚えるまではメモをしてあえて使うようにすると、だんだんと覚えていけるのでぜひ使ってみてください。

よく使うレベル:

Ctrl + C

選択範囲をクリップボードにコピー

Ctrl + V

クリップボードの内容を貼り付け

もはや常識レベルまでになってきているショートカットですね。
いわゆる「コピペ」をするショートカットです。

Ctrl + Z

操作内容をもとに戻す

ソフトによっては使えない場合がありますが、ほとんどのテキストエディタや画像編集ツール等はこれで操作を元に戻すことができます。

Ctrl + S

編集中ファイルの保存

こちらもソフトによっては使えない場合がありますが、ほとんどのソフトで保存処理をすることができます。

Esc

処理の中断

操作を取りやめる際によく押します。
ソフトによって効く場面・効かない場面は違いますが、間違えてしまった時はこれでなんとかなるみたいなところがあります。
ショートカットというか…という感じもしますが、知っていると何かと便利なので紹介しました。

Ctrl + Shift + or

単語ごとに文字を選択(選択解除)

文字列を選択する時に「Ctrl + Shift」を押しながら→を押していくと、単語区切りごとに選択(カーソル)が進んでいくので、長文を選択する時に便利です。

よく使うレベル:

+ Shift + S

範囲を指定してスクリーンショット

説明をしたり、バグの現状を報告するためによく使用します。
範囲の指定をした後にでてくる通知をクリックするとそのまま編集画面にいくので、
注目してほしい場所に印をつけたりすることもできて超便利です。
※win8以降からのショートカットです

(ファイルエクスプローラーで)

ファイルorフォルダを選択 → F2

名前を変更

いつも右クリック→「名前の変更」とやっている方が多いと思うのですが、右クリックで出てくるメニューが長くてぱっと見つけられないのが嫌いで…
F2で一発で名前の変更にすることができます。

(ファイルエクスプローラーで)

Alt +

一つ上の階層に移動する

Alt

表示フォルダを一つ戻る

似ているようで違う動きをします。
「↑」の場合は、アドレスバーに表示されている一つ前のフォルダの中に入ります。
「←」の場合は、一つ前の表示に戻ります。
例えば、デスクトップからサイドバーに表示されているフォルダへ移動していた場合、フォルダ内からデスクトップへ戻ることができます。

(googleChromeで)

リンクをマウスのホイールでクリック

別のタブで開く

場合によってはできない場合もありますが、googleで検索した結果のタブはそのまま残して、いったんページを見ます。有益そうだったらタブを残して、関係ないページはタブを消すという感じでいつも閲覧をしています。

(googleChromeで)

Ctrl + TAB

となりのタブへ移動

今見ているタブから右まわりに表示タブを移動します。
SHIFTも押しながらやると、左まわりに表示タブを移動します。

よく使うレベル:

(googleChromeで)

F6

アドレスバー入力

URLバーにキーワードを入力することでgoogle検索ができるようになっているので検索しなおしたり、URLを覚えている自社HP等にアクセスしたい時にたまにこのショートカットを使います。

(googleChromeで)

Alt +

ひとつ戻る

ブラウザの戻るボタンと同じ動きをします。

Ctrl + W

ウィンドウを閉じる

今操作中の(アクティブになっている)ウィンドウを閉じます。
googleChromeでは現在表示しているタブを閉じ、最後の一つで実行するとウィンドウが閉じます。
閉じるボタンまでマウスを持っていくのが面倒な時に使ったりしています。

(googleChromeで)

Ctrl + Shift + T

閉じたタブを元に戻す

閉じたタブを元に戻します。
しまったさっきの消してかんかった!!というタブも一瞬で戻せます。

よく使うレベル:

Alt + ソフトごとに指定されたキー

ソフトのメニューによくある、「ファイル(F)」のような表記は、Alt + ()の中のキーを押すことでメニューを開くことができます。
Altを一度押すと、メニューの選択状態になりますが、「ESC」キーを押せば解除されます。

紹介したショートカット一覧

Lv
5

Ctrl + C

選択範囲をコピー
5

Ctrl + V

貼り付け
5

Ctrl + Z

元に戻す
5

Ctrl + S

保存
5

Esc

処理の中断
5

Ctrl + Shift + or

単語ごとに文字選択
4

+ Shift + S

範囲を指定してスクリーンショット
4

(ファイルエクスプローラーで)
ファイルorフォルダを選択 → F2

名前の変更
4

(ファイルエクスプローラーで)
Alt +

一つ上の階層に移動する
4

(ファイルエクスプローラーで)
Alt

表示フォルダを一つ戻る
4

(googleChromeで)
リンクをマウスのホイールでクリック

別のタブで開く
4

(googleChromeで)
Ctrl + TAB

となりのタブへ移動
3

(googleChromeで)
F6

アドレスバー入力
3

(googleChromeで)
Alt +

戻るボタンと同じ動き
3

Ctrl + W

ウィンドウを閉じる(googleChromeではタブを閉じる)
3

(googleChromeで)
Ctrl + Shift + T

閉じたタブを元に戻す
2

Alt + ソフトで指定されたキー

ソフト事にキーが割り当てられています。

さいごに

自分は事務をしていた時期もありましたが、これらのショートカットは多いに役に立っていました。
特にエクセルでは、ほとんどマウスで操作をしなくてもいいようにショートカットを調べたり、自分で設定をカスタマイズしたりしていました。
ショートカットを覚えるともっとパソコンが便利だと思えるようになるはずです…!
ぜひ使ってみてください。

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