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ウェブ広告の総合力はGoogleが1位、Facebookが2位[デジタルインファクト調べ]

カテゴリ:Web広告

2019.04.25

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株式会社デジタルインファクトが広告プラットフォームに関する調査を行いました。Amazon、Facebook・Instagram、Google、LINE、Twitter、Yahoo!JAPAN、楽天の広告サービスに関して、運用のしやすさや今後の成長性など全14項目についてアンケートを取ったものです。

この調査は2018年に続き2度目であり、今回の記事では前回との比較をしながら調査結果をお伝えします。

デジタル広告市場をリードしている広告プラットフォーム

デジタル広告市場をリードしている広告プラットフォームでは、Googleが94.9%と最も多く。Facebookが67.3%、Amazonが48.0%となっています。前回の調査(以下18Q4)と今回の調査(以下19Q1)を比較すると、Facebook、Twitter、LINE、楽天、Amazonの割合が増加していますが、全体の順位に変動はありませんでした。

広告商品・フォーマットが魅力的な広告プラットフォーム

広告フォーマットが魅力的な広告プラットフォームについては、1位がFacebook、2位がGoogleとなり、18Q4の調査結果と比べるとFacebookがGoogleの順位が入れ替わってます。

広告運用がしやすい広告プラットフォーム

こちらは88.8%とGoogle回答した割合が圧倒的に大きく、これもFacebookが続きました。実際に広告の運用を行なっている立場としても納得の結果です。

今後の成長性がある広告プラットフォーム

そしてAmazonが今後の成長を期待されているようです。以下の記事にもあるように、広告プラットフォームとAmazonがGoogleやFacebookの脅威となりそうです。

14項目のトータルスコア上位3広告プラットフォーム

広告事業に関連する全14項目の順位をスコア化し集計した結果、1位Google、2位Facebook・Instagram、3位Yahoo! JAPANとなりました。この結果を見ると、広告プラットフォームのデュオポリーは続きそうです。

【調査概要】 

◆調査手法

WEBアンケート調査。

回答者は、各項目について当てはまる広告プラットフォームについて複数回答。

デジタルインファクトが提供するデジタル広告業界関係者を対象としたアンケートサービス、Digital InVoiceにより実施。

◆調査対象

デジタル広告業界関係者(広告主、広告会社、アドテクベンダー、媒体社)

・2019年第1四半期:98名

・2018年第4四半期:101名

◆調査期間

・2019年第1四半期:2019年1-3月

・2018年第4四半期:2018年10月-11月

◆調査主体

株式会社デジタルインファクト

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一般的なWeb広告運用会社さんは広告運用に主軸をおきますが、当社はあくまでWebプロモーション全体を企画、実施し、運用改善していきます。

また、マーケティングオートメーション領域では、導入支援はもちろん、導入後の広告施策と合わせたキャンペーン設計まで、Webプロモーション×マーケティングオートメーションを一気通貫で行っています。

プロモーションとしてのデジタルマーケティングに関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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